ナカノヒトby まがり株式会社
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運営者情報|ナカノヒト by まがり株式会社

Instagram運用代行「ナカノヒト」を運営する、まがり株式会社と代表・三浦康太郎について。私たちの考え方・体制・信頼性をお伝えします。
最終更新:2026年7月1日

私たちについて

結論:ナカノヒトは、「フォロワーではなく、お客様を増やす」ことを掲げる、Instagram運用代行・SNS運用代行サービスです。

良いものをつくるだけでは、人は動かない。
誰に、どんな見せ方で、どんなコンセプトで届けるか——このブランディングと話題化の設計こそが、成果を分けます。ナカノヒトは、代表が現場で学んだこの原則を、SNS運用の中心に置いています。

多くのSNS運用代行は、フォロワー数や“バズ”をゴールにしがちです。しかし、事業に必要なのは数字の見栄えではなく、問い合わせ・予約・購入といった実際の成果。ナカノヒトは、結果を出してきた“中の人”本人が、企画・撮影ディレクション・編集・分析・投稿までを一気通貫で担い、売上から逆算してアカウントを設計します。

運営元のまがり株式会社は、神奈川県藤沢市を拠点に、完全遠隔で全国のお客様に対応。地方の店舗・蔵元・専門店でも、都市で磨かれた勝ち筋を移植できるのが強みです。

数字で見るナカノヒト

500人+
運用者選抜の母数
(インフルエンサー)
47都道府県
完全遠隔で
全国対応
8ヶ月〜
腰を据えて
伴走する期間

※ 上記は事業の方針・体制を示す基本情報です。個別の成果は業種・目標により異なります。

私たちの約束

成果で握る

フォロワー数ではなく、獲得数・LTVなど事業の成果をKPIに設定。最初に「何をもって成功か」を合意します。

一貫で運用する

企画→撮影ディレクション→編集→分析→投稿まで、“中の人”が一気通貫。丸投げできる体制です。

完全遠隔・全国対応

訪問は不要。撮影はお客様のスマホ、指示はオンライン。地方でも都市と同じ品質で運用します。

煽らない

誇大な約束や“バズ狙い”はしません。事実と数字で語り、できること・できないことを正直にお伝えします。

私たちの運用メソッド ― 分析・TTP・KPI

ナカノヒトの運用は、担当者のセンスに頼りません。成果は才能ではなく、再現できる型で出すという考えが根本にあります。核となるのが二つの型です。一つは「TTP(徹底的にパクる)」。すでに伸びているものを見つけ、なぜ伸びているのかを構造から分析し、その原理を自社に翻訳して取り入れます。もう一つが「KPI」。運用を始める前に、来店・予約・獲得・売上といった事業のゴールから逆算した指標を決め、日々の運用をそこへ向けて動かします。軸となる分析先と、向かうべきKPIがあるから、うまくいっても失敗しても迷いません。

この型は、守破離の順で扱います。まずは伸びる型を忠実に守って再現性を体で覚え、慣れてから自社らしさを乗せていく。さらに、代表がもっとも影響を受けた一冊『エッセンシャル思考』で得た「Noと言う力」を運用にも効かせ、あれもこれもと広げず、伸びる一点に力を集中させます。感覚で投稿を重ねるのではなく、分析と数字で回す——それが私たちのメソッドです。TTP×KPIで迷わない運用 もあわせてご覧ください。

人を見る目 ― 500人超から選び抜く

運用代行の成否を分けるのは、会社の看板ではなく、実際にアカウントを動かす“中の人”の質です。代表はこれまで500人を超える運用者・インフルエンサーと向き合い、その中から再現性の高い人材を選び抜いてきました。伸ばせる人には共通点があります。数字から逆算できること、他人の事業を自分ごととして考えられること、仮説と検証を回せること、そしてお客様の心の動きを想像できることです。

見極めるときに見るのは、フォロワーの数ではありません。使う言葉と思考回路です。論理に整合性があるか、話に密度と根拠があるか、できない理由ではなくできる理由を探す人か、レスポンスは速いか。フォロワーが多くても再現性がないことは多く、数字は当てになりません。この目で選び抜いた運用者だけが、あなたのブランドの「中の人」になります。詳しくは 運用者の見極め方 をご覧ください。

代表プロフィール ― ラーメン店で学んだ「ブランディング」

ナカノヒトを運営するのは、まがり株式会社 代表取締役の三浦康太郎です。高校時代には偏差値86・英語全国1位を記録するなど学業でも突出する一方、「小学生のころから経営者になりたかった」という想いは変わらず、経営者を多く輩出する環境を求めて、北海道から単身で藤沢へ移り住み、慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)に進学しました。

幼少期の原体験も、いまの仕事に生きています。小学5年から高校2年までの7年間は、親の方針で、体育祭のリーダー、野球部、学級長と、つねに「まとめる側」だけを担ってきました。決して楽な経験ではありませんでしたが、人を率い、巻き込み、成果に責任を持つ——社会で生きていくための基礎は、この日々で身につきました。いま私が、最適な運用者を選び、チームを束ねて成果に責任を持つ役割に徹しているのも、この土台があるからです。

その原点が、大学在学中に藤沢・長後の商店街で立ち上げた朝ラーメン専門店「ラーメン朝太郎」です。元手は、所持金3,000円ほど。それでも、こだわったのは味だけではありませんでした。福岡の人気店の店主にテレビ電話で弟子入りし、麦わら帽子に割烹着という店主の見せ方から、「朝しか開けない専門店」というコンセプトまで、ブランディングを一から学びました。学生団体が運営していたカフェの経営を直談判で引き継いでリニューアルしたこの店は、朝7時から4時間・数量限定という異例のスタイルと、中毒性のある“狂える味”を目指した看板メニュー「北海道浅利バターラーメン」で話題を呼び、地域メディアにも取り上げられ、200日以上にわたって完売が続きました。

正直に言えば、その最初の一歩は、長いあいだ踏み出せませんでした。起業はセンスの問題で、失敗したら立ち直れない——そう思い込んでいたからです。就活準備のタイミングで「どうにでもなれ」と腹をくくって飛び込んだのが、この店でした。業態も、感覚ではなく戦略で選びました。客単価が安定し、回転が速く、遠方からも味を求めて足を運んでもらえ、中毒性があり、提供も速い——師匠と条件から逆算して、ラーメンに決めたのです(じつは私自身、朝ラーメンを一度も食べたことがありません)。開店初日は30人の行列に対し、湯の温度や麺の管理に苦戦しながらも、わずか20分で完売。現場は想像と違うことだらけで、完璧な準備を待つより、動きながら直して学ぶほうが早いと痛感しました。この「戦略で設計し、現場で直しながら磨く」姿勢は、いまのSNS運用そのものです。

この経験が、ナカノヒトの土台になっています。良いものをつくるだけでは、人は動きません。誰に、どんな見せ方で、どんなコンセプトで届けるか——ラーメン店で体に叩き込んだのは、まさにブランディングと話題化の設計そのものでした。SNS運用は、これを画面の上で行う仕事です。商品の価値を、届けたい相手に、思わず動きたくなる形へ翻訳する。飲食の現場で覚えたこの原則を、私たちはお客様のアカウント運用にそのまま注いでいます。

この「コンセプトで人を動かす」という発想は、ラーメン店の前から一貫していました。大学1年のときには、東京から京都までヒッチハイクで旅をしました。見知らぬ人に車を止めてもらうには、一瞬で「この人を乗せてもいい」と思わせる伝え方が要ります。大学2年では、クラウドファンディング「リヤカープロジェクト」を立ち上げて約50万円を集め、手作りのリヤカーで鎌倉などの観光地に立ち、自分たちの商品を売りました。人だかりをつくり、足を止めてもらい、手に取ってもらう——路上でのその一部始終は、SNSでいう「フックで止め、価値を伝え、行動してもらう」流れと、驚くほど同じでした。

大学入学後は、事業設計を学ぶために1,500冊以上を読み込んできました。なかでも認知科学については、認知科学者・苫米地英人氏の著書を30冊以上読み込み、独学で学んできました。人がどのように物事を認知し、何によって行動を変えるのか——その理解は、SNSで人の心を動かし、行動へつなげる設計の、確かな土台になっています。あわせて10の事業立ち上げに携わり、500人を超えるインフルエンサーや運用者と向き合うなかで、再現性の高い運用者を見抜く目と、売上から逆算して設計する力を培ってきました。フォロワーの数ではなく、お客様の事業が伸びることに責任を持つ——ラーメンの一杯から始まったこの姿勢が、ナカノヒトのすべての運用に通じています。

三浦 康太郎
まがり株式会社 代表取締役 / 慶應義塾大学 環境情報学部4年

大学在学中に朝ラーメン専門店「ラーメン朝太郎」を開業。師匠直伝のブランディングと“狂える味”で話題を呼び、タウンニュース藤沢版などの地域メディアにも掲載された。この経験で培ったブランディングと話題化の設計を、SNS運用に応用している。1,500冊以上を読破し10の事業に携わり、500人超の運用者から再現性の高い人材を見抜く目と、売上から逆算する事業設計に強み。ナカノヒト(Instagram運用代行)を運営。

LinkedIn ↗

メディア掲載

代表が手がけた朝ラーメン専門店「ラーメン朝太郎」は、次のメディア・媒体に掲載・登録されています。地域に根ざした実店舗づくりと、その話題化の実績です。

対応業種・エリア

結論:BtoBを中心に、全国どこの事業者でも完全遠隔で対応します。

これまで想定・対応してきた業種は、飲食、学習塾などの教育、日本酒の蔵元、家具・インテリア(BtoC)、地方の店舗・専門事業者など多岐にわたります。商圏やECの有無で設計は変わりますが、いずれも「事業の成果指標で握る」考え方は共通です。対応エリアは47都道府県。訪問を前提としないため、地方・離島の事業者さまでも導入いただけます。

各業種の具体的な活かし方は 活用イメージコラム をご覧ください。

編集方針と情報の信頼性

本サイトのコラム・活用イメージは、代表・三浦康太郎の実務経験と、SNS運用の一次的な知見にもとづいて作成・監修しています。数値や事例は誇張せず、想定にもとづく内容は「想定ケース」と明記します。フォロワー数などの断定的な“実績数値”は、正確性を担保できる範囲でのみ掲載します。

また、本サイトは自社サービス「ナカノヒト」を紹介する立場にあります。その前提を隠さず開示したうえで、読者の意思決定に役立つ客観的な情報提供を心がけています。事実関係は最新の情報にあわせて随時更新し、内容に誤りやご指摘があれば、お問い合わせより承ります。

会社概要

社名まがり株式会社
設立2025年9月12日
所在地神奈川県藤沢市湘南台4丁目15-5 2F
代表者三浦 康太郎(代表取締役)
事業内容SNS運用代行「ナカノヒト」(Instagram運用代行)
対応エリア全国(完全遠隔・47都道府県)
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